深センでCOCO壱番屋のカレーを食べてみる

深センで、日本のカレーライスを食べたいときに、やはり外せないのが、ココイチのカレーではないかと思います。

幸いにして、深センには、少ないながらも、COCO壱番屋のカレーがあります。

以下、深センのCOCO壱番屋について、紹介してみたいと思います。

深センでCOCO壱番屋のカレーを食べてみる

今回、紹介するのは、COCO壱番屋リンクシティ店。場所は「会展中心」駅から西側へ歩いて2-3分、リンクシティ(连城新天地)の中ほどにあります。

以下、店内の様子。まだ夕方にはまだ間があるせいか、ちょっと感閑散としています。

すぐに、店員さんが、メニューを持ってきてくれます。そのとき「温い水?冷たい水?(要温水还是冰水)」と聞かれるので、適当に答えましょう。

次に、店員さんが水を持ってきてくれたとき、メニューを見ながら注文をすればいいでしょう。とりあえず今回は「カツカレー(猪扒咖喱饭)」を注文してみます。

ここで、納豆、チーズ、野菜などトッピングしたいものがあれば、「加◯◯(じゃー◯◯)」といえばいいでしょう。(冒頭写真:納豆入りカツカレー)

あと、御飯の量と辛さも選べます。御飯の量は、普通で良ければ「標準(びゃおじゅん)」、それより多めも少なめもできます。

辛さは、5段階くらいあります。普通でよければ「不辣(ぶらー)」でいいでしょう。ちなみに、辛さは、多分ですが、胡椒の辛さではなく、「辣椒(らーじゃお)」の辛さのことと思います。

注文するとき、中国語がわからなければ、すべてメニューを指差せばいいと思います。

スプーンなど食器類は、このようにラップされています。

しばらく待っていると、カツカレーが運ばれてきます。カレーの皿は、以前よりも少し深くなったようです。福神漬けは、となりに置いてあるので、好きなだけ盛り付けることが可能です。

ごちそうさまでした。美味しいのであっという間です。

お会計は、伝票をカウンターに持っていってすませます。中に、大きな仕切りがあるので店内を通りにくい時は、いったん店の外に出るしかありません。ちょっと変な感じですが、そのあたりは、店員さんもわかっているので、大丈夫だと思います。

カツカレーのお値段は、40元(約680円)、割とリーズナブルです。

深センのココイチですが、このリンクシティができた当初からあるので、結構、善戦しているのではないかと思います。

ココイチのメニューは、さほどローカル化している感じはしないのに、中国人にも、結構、支持されているのは不思議なところですね。これからも、ココイチさんには、深センで続けていただきたいと思います。

深センのCOCO壱番屋 店舗

深圳のCOCO壱番屋ですが、以下のような店舗があります。

◯连城新天地店(リンクシティ店) 地下鉄「会展中心」駅
◯壹方城大食代店      地下鉄「宝安中心」駅
◯深圳宝安国际机场店    地下鉄「机場」駅(11号線)