香港茶餐厅の老舗「翠華」でアフタヌーンティー(下午茶)をいただく

以前、茶餐厅について紹介しましたが、庶民っぽい雰囲気の店だと、外国人である日本人には敷居が高いかもしれません。そういう場合、香港の大手茶餐厅「翠華」などを利用してみてもいいと思います。

茶餐厅といえば、本来、安さがウリのはずですが、この「翠華」は、少しグレードの高い茶餐厅で、そんなには安いとまではいえません。ただ、メニューがしっかりとしていて、清潔感もあり、外国人には利用しやすいはずです。

ちなみに「翠華」は香港では50年以上の歴史を持ち、香港市場にも上場、現在、中国大陸にも、多数、店舗があります。

以下、香港茶餐厅の老舗「翠華」について、ご紹介してみます。

香港茶餐厅の老舗「翠華」で下午茶をいただく

茶餐厅「翠華」は、深セン市内なら主要な地下鉄駅の近くであれば、結構、目立つようになってきました。今回は、地下鉄「国貿駅」から近くの店で、アフタヌーンティー(下午茶)をいただくことにします。

 

ちなみに、茶餐厅については、以下のサイトもご参照ください。

港式茶餐厅(香港式レストラン)の世界 

茶餐厅では、午後二時くらいから夕方の五時頃までは、いわゆるアフタヌーンティー(下午茶)の時間で、パンとか麺類とかの、いわゆる軽食だけの提供となります。

このアフタヌーンティーというのは、もともとは、香港が英国の植民地時代、英国の習慣が、そのまま香港のホテル内で根付いたもののようで、それを一般庶民の集う茶餐厅で、リーズナブルな価格と雰囲気にしたのが、茶餐厅のアフタヌーンティー(下午茶)というわけです。

午後一時半くらいまでは、まだ昼食のメニューですが、午後二時くらいには、アフタヌーンティー(下午茶)のメニューに切り替わっているはずです。

以下、店内の様子。お昼のラッシュアワーが終わって、少し、弛緩したムードが漂っています。

広東語が、あちこちから聞こえてきます。このあたりだと、羅湖のイミグレも近いので、香港人が多そうですね。

セットがいくつかあったので、そのうちの一つを注文。ホットドッグのセット(法兰式热狗皇)を注文。(29元/約500円)

 

正統派の香港ミルクティーとやたらと長いホットドッグ。

テイクアウトも

おなじみ、エッグタルト(蛋挞)、パイナップルパン(菠萝包)などの類は、テイクアウトもできます。

 

出前

「翠華」では、出前サイトにて、出前にも対応しています。利用価値はありそうですね。

「翠華」 ロケーション

以下、「翠華」の 深圳市内の店舗について。(写真は「老街」1234Space店)

◯嘉宾路店  罗湖区南湖街道嘉宾路2007号阳光酒店B座一楼G号商铺    地下鉄「国贸」駅
◯1234Space店  罗湖区建设路华润1234spaceF4  地下鉄「老街」駅
◯茂业百货店  福田区华强北茂业百货  地下鉄「华强北」駅
◯茂业百货华强北店  暂停营业  深圳市福田区华强北路2009号茂业百货B1  地下鉄「华强北」駅
◯会展中心店  福田区福华路与福田中心六路交叉路口南侧(大中华国际交易广场)  地下鉄「会展中心」駅
◯东海店    福田区深南大道7888号(东海名尚购物中心)东海缤纷天地B1  地下鉄「车公庙」駅
◯海上世界C区广场店   南山区蛇口望海路1128号海上世界F2  地下鉄「海上世界」駅
◯壹方城店 宝安区新湖路99号壹方城F2  地下鉄「宝安中心」駅