深センのお勧め「ベ-カリー(面包店)」

2021年5月11日

深センにも、おしゃれなベーカリー(面包店)を目にする機会が増えてきました。
以下、日本人にも利用できそうなベーカリーについて紹介してみようと思います。

深センのお勧め「ベ-カリー(面包店)」

Bakerz180(烘焙達人)   日系ベーカリー

日系の「A-1ベーカリー」が「Bakerz180」というベーカリーを出店しています。

コロッケパン、クリームコロネなど、日本でもおなじみのパンや、がっつりとした生地のパンが、ショーウィンドウに並んでいます。

値段は、日本のベーカリーと同じか、やや高めという気がします。

オススメは「クルミレーズンパン」切ってほしいといえば、その場で細くスライスしてくれます。

また、閉店に近づくにつれて、「买二送一(2個買うと1個タダ)」から「买一送一(1個買うと1個タダ)」のように、どんどん安くなっていくのは、いかにも中国的です。

85度C   台湾系ベーカリー

近年、中国本土で急速に店舗を拡大中の台湾系ベーカリー

「本格的な味わいを低価格で」がコンセプト。85度というのは、コーヒーをいれるときに、美味しくコーヒーを入れられる温度だという由来から来ているとのこと。

アンパン、ドーナツなど、メニューから、お好み焼きパンなどユニークなものまで、ラインナップは多彩。ただ、お味の方は、大味で、時々、がっかりさせられることも。

喫茶も併設しており、24時間営業の店もあるので、夜遅くまで、若い中国人で賑わっています。

奈雪の茶

近年、急速に成長中のベーカリー兼カフェ。

「奈雪の茶」というなんとなく日系をイメージさせるような店名だが、日系ではないようです。

コンセプト的には、85℃に近いですが、少しおしゃれ感があります。

パンは、総じて高いですが、美味しいかどうかは不明。

総ガラス張りの店舗の中は、いつも若い中国人で賑わっています。

面包新語(Bread talk) シンガポール系

シンガポール系ベーカリー。各種パンとケーキを販売。

味はマズマズです。

地下街に行くと、必ず、あるという印象。

ある駐在員に言わせると、ケーキは割と、食べられるという話です。

可颂坊 (クロワッサン) 深センの老舗ベーカリー

深センに昔からあるベーカリー。以前は、ベーカリーの先駆者的な存在と言えるかも知れません。

店名は、クロワッサンですが、パンよりもエッグタルトなどサイドメニューが美味しいです。

ここも地下街などに、よくある印象です。

 

巴拿米(パナミー)  韓国系ベーカリー

アンニョンハセヨと韓国語で、迎えてくれるのが特徴。

ほんとうに韓国系なのかどうかは不明。

 

 

香港のベーカリー  大陸のパンがまずいとお嘆きの方に

大陸のパンでは、やはり、日本人の味覚に合うものが少ないというのが現実かも知れません。

そんな方は、香港まででかけたとついでに、パンを買うのがいいかも知れません。そういえば、駐在員の方で、香港に行ったあとで、大量にパンの買い出しをして、中国側に戻ってくる人がいましたが、気持ちはわからなくもありません。

山崎面包(YAMAZAKI)

香港まで足を伸ばせば、おなじみの山崎パンもあります。

香港内に、結構、店舗があるので、最寄り駅の近くで探してみるとよいでしょう。イオンの中にも店舗があります。

普通の6枚切り食パンほか、日本の菓子パン、さらには、草大福、みたらし団子、どら焼きなどスイーツアイテムも一通りそろっています。日本国内と比べると、少し物足りなさも感じますが、中国側からやってくると、もはや天国です。

オススメは「超芳醇」という食パンですが、たまに売り切れているときもあり、わざわざ電車に乗ってやってきたのに、がっかりします。